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好きな作品を流れのままに綴ります。 二次・オリジナルのお話です。よろしくお願いします。まずは【はじめに】からお入り下さい。

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続・熱愛  2

2009-11-01 Sun 00:02

【2.焦燥感】

類が、マンションを拠点にし始めてもう直ぐ1年。
当初、つくしとの逢瀬や、つくしに住んで欲しくて部屋を手に入れた。しかし、思った以上に住み心地が良い為に、今では私邸を離れ居付いてしまった。私邸へは逆に時折帰る位に成った。
それでも、つくしのスタンスは変わらない。住もうとは一向にしようとしない。
そのつくしも、仕事が決まり4月から社会人。慌ただしい毎日の中で、この所会っては貰えない。5時に仕事は終える筈なのに、5時を回った時間に携帯を鳴らしても、オフモードに成ったまま。
逃げれば追う様な感覚に成り、つくしが出ないせいも有り、日に何度も携帯をプッシュしてしまう。
ただし、送信の時に押せないけれど!

あの日以来、司との事が終わったばかりを察してしまい、キスでセーブして来た類。その先を本当は凄く望むのに、つくしを大事な気持ちが強く、求めたいけど押し留め、ここまで来た気持ち。
何故なら、本能での繋がりだけは・・・したく無くて!

類の両親も、NYの事以外でも、私邸に我が子が、つくしへを連れて来た時の、幸せそうな表情や語り掛ける様子を、使用人から常々聞かされていた。恐らく考える以上に、そのお嬢さんを見つめているのだろうと、親であるが故に嫌と言う程解ってしまう。それを知り、引き離せないだろうと知った。
企業家の親として話し合い・・・その結果、お互いの気持ちが、条件付きでも続く様ならと、将来の許しを云い渡した。
条件付きで許した理由、道明寺司と言う類の親友の手前がある。
本来なら4~5年と云いたい気持ちだ!しかし、我が子・類は待てないだろう。
その性格を知る上で、場合によれば家を出ると言わないとも限らない。
それを思い、敢えてつくしが社会に出て2年、類も後継者としてその間地盤を築けと両親は云い渡した。

そして、その最初の年。つくし社会人1年目。
類は、1年前から、父親の元で次期社長として、部長の役職で仕事に就いている。
つくしは、食に関する仕事に視野を向けている類に合わせて、何れサポート役に近付けたらと言う願いから、別会社では有るが、注目企業に無事就職している。勿論、コネなどは無い。
1年間の新人研修として、会社が興している事業が、どんな物がを肌で知ると云うのが目的で、店舗事業の研修が、秋から組まれている。

連絡し難く・会い難いジレンマから、早いとは想いつつも、約束を取り付けようと類はしている。
明日は土曜日、時間を気にせず今夜は会える。そう想い、携帯に連絡をした。
「牧野!やっと出た!これから会えない?」
「類!アッ・・・何時もごめんね!今日?これから?」
「ああ。明日休みでしょ?」
「・・うん。あたしも会いたい。・・・」
「直ぐに、迎えに行くから!」
「会社に?」
「うん。」
「一度、帰ってから、マンションに行くよ!
お化粧も落ちて、疲れた顔してるから、一度着替えてお化粧し直して来る・・・・・」
「良いよ!そのままで、可笑しな牧野。そんな事、今までだって幾らでも有ったじゃ無い!それに、そんな牧野もひっくるめて俺は見ていたいって解ってよ!」
「類・・・ありがとう。」
「じぁあ。今、外に出てるから、このまま迎えに行くよ。」
「あっ!い・いいよ!だったら・・・会社・・出たとこだから、このままマンションに行くよ!」
「迎えに行ったら・・・ダメ?」
「類の車もその姿も、目立ち過ぎるよ!まだ・・・回りに会社の人が、いるもの。」
「それが、ダメな理由?彼氏が、迎えに行くのが行けないの?目立ち過ぎるから駄目な訳?」
「どうしたの?何・・・怒ってるの?何かいけない事、あたし言った?」
やっと2週間振りで会えるのに、何気なく言われた言葉が突き刺さり、何時に無く類が言葉を荒げた。
今夜は、どうしても言っておきたい約束が有るのに。
「いや・・・俺が言い過ぎたね。解ったよ、なら・・・どうしたらいいの?」
「ごめんね類。きっと、あたしが悪いんだ!」
「・・・・・」
「マンションに行くから、類もそのまま行ってて!」
「だったら、他で待ち合わせて、乗って行けば良いのに?それもイヤ?」
「イヤじゃ無いよ!でも・・・類を脚にするの申し訳無いよ!ホントに変だよ・・・今夜の類。」
「脚にだって!何だって、してくれれば良いのに!変なのは牧野じゃ無い?やっと携帯が繋がって、会えるって想ったら、直ぐに会いたいのが普通でしょ?それに、恋人がいるのを見られて、何がいけない訳?俺が目立つのが、牧野には負担?
今日は、会うの止めるよ。このまま帰るから、牧野も自分のアパートに帰って!じゃあ。」
「るい・・・・・ごめ・・・・」
つくしの言葉を最後まで聞こうとせずに、類は携帯を切った。
眼の前に、その姿を見つめながら。
本当は既にビルの前に到着していた類!OKが出れば直ぐに車から降りる準備は出来ていた。
でも・・・・・
「ここに居るのに!!何でだよ?」
会えずに居た苛立ちと、甘えてくれないつくし。そして、何より不安が類を包んでいた。
2人の距離が遠く成る様で!
自分で言ってしまった、拒否の言葉。なのに・・・立ち去る事も出来ず、うな垂れ・立ち竦み・涙を拭う仕草のつくしを見続けた。
『牧野・・・・ごめん・・・』
類の車はつくしの向かう方向とは逆を向いている。サイドミラーから姿を見つめ、何度か駆け寄りたい衝動に駆られた。その時だった。
「総二郎?・・・・・何で?」
ミラーから見える2人に驚きを隠せない。
「アッ!紅茶・・・・・」
類は不意に想い出していた。何時かのつくしの何気ない言葉を
『美味しい紅茶を貰った・・・・・』
「どうして・・・・・今・そこに、総二郎が居るの?」
居ても立っても居られず、車から飛び出した類
「牧野!!」
「類?」
「オウ!類じゃねえか!」
「何で・・・総二郎がここに居るの?」
「ああ?何だよ類、来るなり凄い顔して?」
「類・・・来てくれたの?」
つくしの側に近付くと、何も言わずに抱き締めた。
「類・・・見られるってば・・・・・」
「おいおい!俺が居るんですけど?」
類はつくしの手を握ったまま、総二郎に
「何で・・・総二郎が、ここに居るの?」
「俺?・・ああ・・そう言う事?」
「やっぱり・・・こうなった・・・」
「何がやっぱり?牧野・・・お前の類君は、俺らがここに居る事で、何か勘違いしてるらしい!」
「勘違い?そ・そうじゃないけど・・・不自然でしょ!総二郎がここに居るのが?」
「牧野、言ってねえのか?」
「うん。」
「何?どう言う事?」
「あのね・・・」
「良いよ牧野、俺が言うから!」
「それって、紅茶の事?」
「「はあ?」」
「違うの?」
「類!それは・・・」
「こっちが聞き返したいよ!何の事だか?」
「じゃあ・・・いい。・・・何その先?言ってくれる!」
「ああ!俺・今度、牧野の会社の研修で、講師するんだ!」
「何で、総二郎が講師する訳?」
「食産業界に「茶の道」は不可欠って事だな!」
「そう言う事なの・・・類。
昨日、西門さんからメール貰って、終業時間に打ち合わせに会社に来るってあったから・・・・・
この頃、類と会えて無いから、もしばったり西門さんに会った所を、迎えに来た類に見られたら、誤解されないとも限らないと思って心配だったんだ!」
つくしが、乾き切れない瞳を類に向け、必死で話し掛ける。
「そうだったんだ!ごめんよ牧野。でも・・・それならそうって、ちゃんと話して!」
「うん。ごめんね、類!」
誤解が解けて、見つめ合う2人を前に、総二郎が
「あのぉ~お二人さん。ここで、それ以上は止めてくれない?幾ら俺しか居無くてもさ!」
今にもキスでもしそうな様子に、総二郎は一言釘を刺した。
「でも総二郎、何で牧野にはメールして、俺には話さなかった訳?」
「俺も、類が怖くて出来なかった。だってお前、牧野の事になると人が変わるから!」
「なら総二郎、頼みが有るんだけど。」
「な・何だよ・・・怖いな類の頼みって・・・・・」
「牧野に近付く奴が要る様なら教えてくれる?」
「類?!何・・・言うの?そんな人いる訳ないでしょ!」
「そうでないと困るけど、いれば大変じゃ無い。」
「はいはい。解りました。それより俺、そろそろ行くから。お前らも、早いとこマンションに行ったら?そこでその先、続けて!」
「やだっ!!!西門さん・・・あたし達、まだそんな!」
「ウソ・マジ?類君、まだお預け?牧野、お前・・・相当スゴイ女!司とは?・・・アッ!!ご・ごめん、今のは聞かなかった事にして!」
類の表情が険しくなったのを、総二郎は見逃さず
「俺・・・行くわ!じゃあ。」
約束の時間も近付いている事から、ビルの中に入って行った。
類とつくしは、長身のモデルの様なその姿を見送った。
「やっぱり、西門さんもF4だよね!流石って言う、スタイルに綺麗さだもの。」
「牧野!いい加減にしてくれる?」
見惚れる様に、総二郎の後姿を見続けるつくしを一喝した。
「へへッ!類の方が、あたしには・・・もっと素敵だよ!」
「うん。」
向き合い、見つめ合う2人
「行こうか・・・牧野!」
「うん。」
手を繋ぎ、車まで歩き出した。歩きながら
「ねえ・・・前に言った「紅茶」は、誰からだった?」
「あっ・・・あれっ?あれは・・・類のお家に行った時に、松尾さんが『奥様からです。』って、渡してくれたの。」
「母さんから?俺、何も聞いてないけど?」
「あのね!『類様には内緒』って。お母様からあたしにも伝えて措いてって!口止めされてたの。あ~あ!言っちゃった!」
「何で?」
「紅茶を下さったのは、前にあたしが入れて頂いた紅茶に感動したのを松尾さんが、お母様に話したらしいの、そして今回行かれたのがロンドンだったから、想い出したんだって!」
「でも、俺に内緒にする事無いでしょ?」
「類にお土産買った事が、あまり無いからだって言ってた!」
「何だ!そんな事で?」
「気に成らない?」
「ああ。牧野に買って来てくれる方が、俺には嬉しいよ!」
「類。」
「計画を話したいから、早く行こう!」
「うん!」
車に乗り込み、マンションへ向かって行った。


2人は、マンションに到着した。
部屋のドアを閉めた途端、類はつくしを抱き寄せ口付けをする。
驚くつくしは身を離そうとしたが、より一層キツク抱かれる。次第に身を任せ、類の腰に腕を廻した。
苦しい程の抱擁と口付けに、類の胸を押すつくし。
「・・・・ん・・・ふぅ~・・」
漸く離された唇。
「ホントはあの場でしたかった。これでも、目一杯・我慢したんだから!」
「類?ホント少し変!」
「何でだか、解らない?」
「・・・・解ってる。」
「クリスマスイブは一緒にいたい!」
「う・うん。」
類がつくしに甘く囁く。
それが、何を意味する事か気付いているから、一瞬詰まったつくしの言葉。

本当は、初めて迎える社会人1年目で、休めるだろうかと思う不安が頭を過る。
それでも、ここでそれを言おうものなら、我慢に限界近い類が何を言い出すか解らない気がして、つい頷いた・つくし。
何も気付かない類は、頷いてくれた事で胸が高揚する。
つくしを恋人として触れて来て、押さえていた感情を更に高揚させる想いに駆られている。
けれど、つくしを想えば感情のまま押し倒す事など出来る訳がない。
今まで大切にしてきた関係だから。
だから、お互いに許し合い・求め合いたくて・・・イブを選んだ。
その日は
ホテルのスイートルームを既にリザーブしてある。気に入って貰えるシチュエーションで迎えられる様に。
つくしと司の関係が、どれ程深かったか?類は知らない。
知った所で、何一つ変わらないと、断言出来る気持ちではいる。それより、つくしを失う方が怖い。
止めどない想いは日々溢れ、片時も離れては居たくない程に・・・
類自信、戸惑っている!
それ程の、この気持ち!生まれて初めての想い。
そのイブまで・・・・・

つくしは、その日が近い事を薄々気付いていた。それは、拒んだあの日から既に1年。
もう待てないだろう!
つくしは、日捲りが欲しいと思った。1枚1枚捲り、確認したい気がした。
類と一緒に居られる幸せな日が早く来て欲しい。でも・・・不安。
イブに愛する人と過ごす事を夢見る人は多い。
勿論・・・自分も憧れた。でも、いざそうなると決まった時点で小さな胸は・・・揺れ動く。
嫌という訳じゃない。
ただ翌日には、別な世界が有る様で、少し不安に想うだけ。

この日、つくしに類は
「牧野、今日は泊まって行かない?」
「エッ!!・・で・でも。」
「心配するなよ!イブまで待つから。部屋も牧野用に、1部屋用意して有るから、こっちにおいで!」
「う・うん。」
類の部屋の隣のドアを開けると、つくしが好みそうな柄のリネンでベッドが用意され、小物も先日買い揃えた1部が飾られていた。
「可愛い!このリネンは?」
「俺が選んだ!気に入らなかった?」
「ううん。スゴク気にいったよ!ありがとう・類」
眼を輝かせて、部屋の中で一廻りするつくしを見て、類も嬉しくて仕方ない。
「子供みたい!かわいいね、牧野。」
「この部屋、和むね。」
「こっちに来て。」
部屋には、アンティークのワードローブとチェストが置かれていた。
「凄い立派な家具だね。」
「これ、俺の子供の頃に使っていた家具。」
「これ?」
「ああ。俺で何代目になるんだろう?」
「エッ?そんな大切な家具を、あたしなんかが使って良いの?」
「勿論。ここに俺の荷物を幾つか運ぶ時に、母さんが持って行きなさいって!」
「何で?お屋敷に置いておけばいいのに?」
「子供が出来るまで、つくしさんに使って貰ったらって!母さんが言ったんだ。」
「お母様が?」
「うん。もう、認めてくれてるから・・・俺達の事。
牧野なら、職場に2年の約束も、守れるって『信じている』ってさ。」
「イブが過ぎたら、ここに住まない?」
「・・・それは、もう少し考えさせて!」
「何をそこまで、躊躇させているんだろ?」
「自分でも、解らないの!こんなに類が好きなのに。愛してるのに・・・・・」
「良いよ。その言葉を聞けたから、それで待てるよ。」
「ありがとう。」
「さあ。夕飯食べようか。」
「エッ?作ったの?」
「ううん。買って来たんだ。
何時かと同じ様に、デパ地下グルメ。但し、別のデパートのネ!」
「でも、もし・・・あたしが来なければ、余って大変じゃなかったの?」
「大丈夫、絶対牧野は来てくれるって、何時だって信じてるから。」
「類!」

食事を済ませ、類がつくしに言う
「先にお風呂入る?」
「ううん・・・類が先に・・・は・入って!・・・」
「うん。じゃあ、入って来るね!」
「それから、牧野のパジャマは無いけど、俺の出して置くから着て。あいにく、下着は無いから、入ってる間に洗濯機に入れれば、直ぐ着られると思うから。そうして!」
「う・・うん。」
つくしは、遠い出来事の様に想える高校生の時を振り返った。滋の別荘で、手を繋ぎあい眠った夜の事。
でも、あの頃と今とでは違い過ぎる何もかも。
関係も・お互いの想いの深さも・そして向いている未来も!
NYでの夜も思い浮かぶ。
記憶が戻ったあの日、ベイン家には戻れず類の部屋で過ごした事。
何時だって、類はつくしの気持ちを1番に気使い、優先させて来てくれた。
そして・・・・・今それを何より感じる。
それと今夜・・・
花沢の父母の愛を改めて実感した。
受け継がれて来た家具を託された事で知る・・・その想い。
自分に用意された部屋の、その家具にそっと触れながら
「大切に使わせて頂きます。」

ひとつ・ひとつ引き出しを開け、一番下の引き出しを開けた時、1通の手紙を見つけた。
運搬で端に行ってしまっていたその『封書』を手に取った。
「何だろう?」
つくしは手に取り、表に書かれた名前を見て驚きの声を上げる。

『つくし様へ』
封を開ける。

『古い家具です。代々受け継がれ、類も使っていた物です。
2人の間に、受け継ぐ天使が舞い降りるまで、つくしさんに託します。
類の事、宜しくお願いします。
    母より    』

込み上げる涙、溢れる想い。
この状況で、母と書き記してくれる温かな気持ちに、絶句した。
疑う事無く、2年を乗り切れると信じ、後押しする優しさに触れたから。
風呂上がりの類が、つくしの後を追い部屋に訪れ、小さなその背中越しから抱きしめた。
「どうした?」
「お母様が、あたしに手紙を下さったの。」
気付いていたのか居ないのか?頬笑みをつくしに向けると、言葉を返した。
「そう。で、何て?」
潤む瞳で類に告げる。
「類を宜しくって。」
「じゃあ、そうして貰える?」
「エッ?」
つくしは、向きを変えて類を見る。
「これからずっと、宜しくって事さ!」
思わず頬が、もっと赤さを増すのが、熱りで解る。
「アッ・う・うん。こちらこそ宜しくお願いします。」
類は、つくしの髪に触れながら
「さあ、入っておいで!」
鼓動が聞こえそうな心配の中
「うん。」
優しい瞳で類が囁く
「出たらそのまま、もうお休み!」
「ん?」
そして、類も気持ちを告げる
「シャンプーの香りの牧野って、堪らないから!今夜はこれで部屋に行くよ!」
類と見つめ合い
「うん。お休みなさい!」
「おやすみ。」
静かに夜が更けて行く・・・・・



熱愛 12345678910111213141516171819(完)番外編

続・熱愛 1234(R)567(R)891011(完)

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> あけましておめでとうございます
> 類くんとつくしちゃんの恋の成就が嬉しいです。以前デビルハートでファンになりました。お気に入りにしているんですよ。当時、野ばらで投稿していたような気がします。時々野ばらに戻るかもしれません。


お久しぶりです。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いしますねv-392

2015-06-27 Sat 15:49 URL | ルナミミ #-[ 内容変更]
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