STARLIGHT

好きな作品を流れのままに綴ります。 二次・オリジナルのお話です。よろしくお願いします。まずは【はじめに】からお入り下さい。

朝の音色

【 朝の音色 】
君が空間に僕が息づいてる

コトコトコト何かを刻む音が僕の耳にキレイな音として奏でられる

君は時折何かを口ずさみながら楽しそうに朝のうたげを用意する

起きて行きたい僕だけど

ただ じっと君の口から僕を呼ぶ

その声が掛かるのを瞼を閉じて待ってみよう

だから早く

そんなささやかな

僕の願いが君に届きます様に

ねえつくし

「類!」

そう呼んで

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