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好きな作品を流れのままに綴ります。 二次・オリジナルのお話です。よろしくお願いします。まずは【はじめに】からお入り下さい。

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ロード 29歩 影

2010-10-10 Sun 00:00

【29歩 影】

類のリハビリも順調に進んでいた。覚束なかった足取りも歩くには支障なくなり、ぎこちなさも見られない。検査でも、全て異常がないと結果が示された。
希の世話をしながら、毎日幾度となく類を見舞うつくしを、松尾は心から信頼するようになっていた。
ある日つくしの顔色の悪さに気付き、松尾は声を掛ける。
「つくし様。お疲れでしょう?寝ていらっしゃいますか?母乳を夜中も差し上げて、ここへもお越しになり、またお戻りになってはお嬢様のお世話にとでは、つくし様がお倒れになります。」
類が起きないように気にしながら2人は話しをして・・・・・
「大丈夫です。あたしの名前はつくし。雑草のつくしのように強いんです。松尾さんありがとう。あたしに至らないところが沢山あるのに、身体を心配して下さって。それだけで元気が出ます。
それに、つくしと呼んでくれる様になれて嬉しいです。」
「つくし様。」
類は既に目覚め、その会話を耳にしながら
『ごめんよ・つくし。そして・ありがとう。』

つくしが付き添う事で起こる出来事も否めない。なぜならその相手が日本で指折りの大企業・花沢物産の御曹司であり、片やその病院の研修医でありながら、シングルマザーで産休中の牧野つくし。
確かにその病室は、隠密裏が保てる場所。しかし、花沢物産に類の存在がない事で、疑問を感じる関係者が出ても不思議ではない時期に来ているのも確かな事。
密かに『死亡説』『後継者放棄説』が囁かれている。
そして、産休で不在の筈の牧野つくしの姿を時折見掛けると、医師仲間が話し始め『子供になにか?』そんな話題になりつつあった。いつしか牧野つくしの話題は『メディア』に取り上げられる方向になり始めていた。それと言うのも、偶々入院中の雑誌の記者が、つくしのいる筈だった病棟に居合わせた為だ。

面会室。そこには、応接セットにダイニングテーブル1台・椅子4個。テレビに本棚・そして雑誌。これがその場の大まかな内容。
入院して間もない20代の患者とその友人らしき2人連れが訪れた。
『惚れた相手の牧野つくしは、ここの研修医だったんだよな?・・・いたか?』
『いるにはいたが、まさかの結末。』
『どう言うこと?』
『この入院がチャンスで、告ろうと思ってたのに!』
『例の恋人がまだいたのか?』
『相手が相手だから、何れ別れると思ってたのに・・・驚いた事に研修中の身で産休中だってさ!』
『エッ?結婚してたのか?』
『いいや、シングルらしい?』
『じゃ相手は?その英徳のF4の奴?』
『解んねえが、花沢って御曹司かも知れない。』
『止せよ!こんなとこで、その名前出すの。あの人・・・・・聞いてたかな?』
『イヤホンで音楽でも聞いてるみたいだぜ?』
『行こう!』
『ああ。』

『英徳・F4、花沢?・・・・・牧野つくし・子供?』
ソファーで目を閉じ、イヤホンを耳から外し接続先のないそれをポケットの中に仕舞うとソファーの上で拳を握った。
『声でも掛けられると面倒だから、本体もないイヤホンをしてたけど、やっぱり情報得るには持ってこいだった。』
記者の身で動けずにいた入院生活の中で、とんでもないスクープに出くわしたかも知れないのだ。間も無く退院が出来ることも正にチャンスと言うしかない。
それを聞き付けたのは、スキャンダルで有名な雑誌の記者・守山祥子。以外にも女性記者だった。

その頃知る由もない類とつくしは、穏やかな時間を過ごしていた。
「つくしといられる事が、こんなに幸せなんだと心から想うよ。」
「それは同じ。どんなに心配したか。」
「ありがとう。」
「ん?どうしたの急に。」
「信じて待っていてくれたこと。希を迷わず産んでくれたこと。全てありがとう。」
「あたしには類しかないモノ。信じているに決まってる。」
「明日だよね?」
「うん。連れて来るね。」
「大きくなった?」
「うん。それに益々類にそっくり。きっと驚くよ!小さいうちから目鼻立ちが整ってるの。髪の色も薄茶の瞳の色もみんな類そのモノ。こわい位。」
「早く会いたいよ。自分の分身。
それから、明日両親がつくしと希が来るのに合わせて顔を出すそうだよ。話しがあるって言ってた。」
つくしはドキッとする。『話し』とは何だろう?自分の存在を認めてはくれた気がするが、それが直ぐ『息子の結婚』に繋がるかと言えば、難しい想いも過る。何しろ日本の中でもその存在が余りに知られている大企業の後継者なのだから。
もし、陰の存在にでもなれと言われたら?身を引くべきなのか?受けなくてはならないのか?
類の退院が間近で嬉しい筈が、複雑な想いで車椅子に座る愛しい人を見つめる。

一方花沢邸では、類の両親が考えた結果を遂行する為に下準備に追われていた。類の友人に連絡を入れることも欠かすこと無く。
そして、同時に怪しい動きがつくしの身辺をチラつき始めて!

翌日つくしは希を連れ乳児健診・婦人科検診を受けた。小さかった希は、その後健やかに成長し、採血検査も問題無く済んだ。むしろ母親のつくしの身体の方が、若干疲労が激しいのと貧血の指摘を受けた。何か必要以上に無理をしてはいないか問われたが
「していません。大丈夫です。」
そう答え、それで2人は検診を終えると一旦建物の外に、そして出ると廻り込む様に別の専用出入り口に向う。周囲を見渡して人がいないことを確認して入った。・・・・・・その、つもりだった。
シャッターを切る1人の影。しかし、既に司が財界での噂を聞き付け情報漏れを懸念して、小菅に依頼し病院周辺を張らせていた。網に掛かったのは以外にも女性。顔を見て息を飲む。
「祥子?」
かつて小菅が『ハイエナ』と呼ばれていた頃の、情報提供場所の一つである雑誌社で共に働いていた社員であり、恋人だった女性・守山祥子だった。
小菅は声を掛けること無く、暫く様子を背後から伺う。
「祥子の奴、どこで知ったんだ?」
幸いな事に、そこから先は厳重に出入りをチェックされている以上、写真は愚か入り込む事も出来ない。小菅は祥子の後を付けた。すると病院の中に入って行く。場所は内科病棟。病室入口に【守山祥子】と本人のネームプレートが表示されていた。
「ここに入院して、知ったのか?」
小菅は複雑な想いに駆られる。自分が知っている頃の祥子は、スクープネタを扱う雑誌社から抜けだし、何れ胸を張って好きな写真を発表出来るカメラマンになるのだと言っていた。
『あなたの様にはならない!』
そう言われたのが最後の言葉。あの頃まだ、編集の仕事をしていたのを覚えている。それが目の前にいた姿では、小菅と何ら変わらないスクープを追う記者にしか見えなかった。
「俺のせい?」



そしてつくしは、希を連れ類の元に到着すると、そこには再び花沢の両親が笑顔で2人を待ち侘びていた。
「遅くなりました。」
ソファーに3人が座り、、松尾は息を潜めるように奥に姿を隠している。
「ご苦労様だったね。検診は2人とも大丈夫だったかね?」
「はい。お陰様で問題無いと言われました。」
つくしは自分のことは言わなかった。
「それは良かった。でもつくし君は、また痩せた気がするんだが大丈夫かい?」
「つくしさん、無理していない?聞いているのよ、どんなに類を大切にしてくれているか。」
「大丈夫です。母乳なので、食べても太りませんし、元々痩せやすいので。」
「あなたが倒れないでくださいネ。」
「ありがとうございます。」
「つくし!」
類がつくしを呼んだ。
「アッ!ごめんなさい。希を抱いてあげて!」
つくしは類の腕の中にそっと希を託し・・・待ちに待った『父と娘の対面』を。

「かわいい・・・・・俺の子供。つくしと俺の!・・・・・」

抱きしめながら瞳から大粒の涙があふれる。
悲しいのでも辛いのでもない。正真正銘・嬉しくて仕方ない喜びの真珠の涙。

すると、父・瑠譜都が切り出した。
「類の退院が決まりました。」
「はい。」
つくしに緊張が走る。
その先に話される言葉を、ただじっと待っていようとした・・・・・・・

しかし

つくしは、その両親が話す前に自分から言ってしまった。
「あたし・・なら・・大丈夫です!この子と生きて行けます。わ・わかってます。・・るい・・いえ、類さんが次期社長になる人だって!先日・・・認めて下さった言葉を・・・お聞き出来ただけで・・・幸せでした。
時々、会えれば・・・ア・アアッ・・あたしが無理なら・・・希だけでも会えれば・・・それで・・・・・」
「ちょっと!待って下さい。早まらないで!つくしさん、私達はあなたにお願いに来たんです。」
「ですから・・・」

「つくし、最後まで聞いて!」
類がつくしの手を握り、座る様に引いた。
「お父さんもあ母さんも座って!」
「そうだな。座ろう。」
隣の妻に声を掛け、2人そろって座ると笑顔をつくしに向け
「あなたのご両親に、ご挨拶に行きたいのです。つくしさんと希ちゃんを私達の家族に迎えさせて頂きたいと。
花沢類と結婚する事を認めて頂きたいと。そうお願いに!」

つくしは、唖然と気が抜けた様子で、ポカンと放心状態でいる。
「つくし!聞こえた?何か言って。」
「ん?・・・・・アッ・・・聴き間違えたみたい。うん。きっとそう。」
ひとりブツブツ俯きながら呟いている。
「つくし!俺達、結婚・・・・・  つくし?」
声を出さずに泣き濡れる愛しい人が、隣で肩を振るわせ膝の上に置いた手の甲に次から次へと粒が落ちていた。
「受けてくれますか?つくしさん。」
「は・は・・い。」
精一杯に絞り出した言葉。類は希を抱きながら、つくしの肩を抱き頭を擦り寄せた。嬉しくて嬉しくて仕方ないと言うように!

眼の前の2人も微笑んで、そんなつくしを見つめた。
「類、2人でこれからの事を話すと良い。私達はこれで引きあげよう。
ご挨拶の日にちは、さっきの日の中なら、構わないから。」
「つくしさん、ありがとう。今日は希ちゃんを抱けなかったけど、次は抱かせてね。」
立ち上がった両親に気付き、奥から松尾が姿を見せ
「類様、私はお見送りして参ります。喉も乾きましたので、少しお茶を頂いて来ても宜しいですか?」
「見送り頼みます。ありがとう、松尾。」
気を利かせて席を外す類とつくしの優しい見守り人・・・・・松尾。
3人が部屋を出て行くと、声を挙げてつくしは泣いた。一緒に慣れないかも知れないと、悲しい想定が覆り信じられない現実が待っていた・・・・・

類の腕で、いつしか眠ってしまった希を、用意して置いたベビーベッドに眠らせると、2人はソファーで抱きしめ合った。重ねる唇が離れ難く角度を変えて求め続ける。いつしか自然に絡め合う舌に想いの全てを伝えて・・・・・・
「抱きたい・・・・・つくしを・・・・・」
「そうして欲しい。でも、ここではダメ!」
「ああ。そう・・だね。」
「類、いつ退院出来るの?」
「1週間後に決まったよ。」
「1週間後?ホント?」
「ああ。そしたら、一緒に居られる。」
「で・・・でも・・・どこで暮らすの?」
「花沢の家さ!」
「良いの?」
「信じてないの?」
「そう言う訳じゃ・・・・・でも、ホントに良いのかって想って・・・・・」
「じゃあ、マンション用意させようか?」
「そうじゃない・・・の。一緒の方が・・嬉しい。希にも良いと思うから・・・・・」
「じゃあ問題無いね!」
「ありがとう、類。」
「俺の方こそ、ありがとう。あの日言った言葉を信じて待っていてくれて・・・・・愛してる。」
「あたしも、愛してる・・・・・」
類の退院を聞き、牧野の両親を花沢の両親に紹介する日も類と決めて、つくしは病院を後にした。

その夜、つくしから事情を聞き、父と母が雄叫びをあげる程喜んだのは言うまでもない。
「つくし良かったな。ホントに良かった・・・・・」
父・晴男が男泣きしている。その姿を見ながら、かつて道明寺と別れる原因が、その父にあったことは知らない筈だと思いながらも、もしかして知っているのではないかとも思えてならなかった。
「パパ?」
それでも、お互いに聞く事も打ち明ける事も無く喜びだけを分かち合う。それで良い!それが良いと!
類には両親が埼玉を引き払い、つくしと希の2人と共にマンションに住んでいることを話してある。
そのマンションは、道明寺司と言う類の掛け替えのない親友が、牧野つくしにでは無く親友の子供・希の為に贈ってくれた物だと話して!
きっと内心は複雑な想いがあるのかも知れない。でも、顔には出さずに一言
「お礼を言わなきゃな!」
そう言葉にしただけ。1年近くの間、守れなかったつくしとお腹の中だった希のことを想い、堪えたのだろう。
それぞれに、これまでを振り返れば幾つもの波風があったのだと懐かしくさえある。でも、間も無く居心地のいい場所に身を置けると想うと、自然に心が時めいて来る。
話し終えてソファーから立ち上がろうとした時、つくしは眩暈を感じた。幸い直ぐに治まり父も母も気が付かない。
「どうしたのつくし?」
「ん?・・・アッ・・何でもないよ。」
「顔色良くないから速く休みなさい。」
「ん・・・うん。ありがとう。おっぱいあげたら休むよ。」
部屋に行こうとしたつくしに母・千恵子が声を掛ける。
「つくし!前から言おうとして、中々言えなかったんだけど・・・お願いがあるの。」
「何?そんな真剣な顔をして。」
「母乳からミルクにした方が良いんじゃないかと、ママは想うの。」
「ママ?」
「つくしの気持ちは良く解るけど、母乳だとつくしじゃなきゃダメでしょう?これから、どんどん忙しくなるんだよ?それにつくし、無理し過ぎてる。その痩せ方だと今に倒れるよ。それで良いの?
この頃、母乳の量が足りないんじゃないのかな?留守にする時、絞ってくれてるパックを飲ませていて凄く解るの。
希にとっても可哀相だよ。」
「う・・うん。考えさせて・・・・・母乳で育てるって・・・そう決めていたから・・・直ぐには答え出せないよ。」
「そうね。良く考えてみて。つくしの身体は、自分だけのモノじゃないのよ!希の為に、そしてこれからは、類さんの為にも。」
母親に言われた言葉は、検診でも同じ様に言われていた言葉。
『この状態の乳房では恐らく足りずに飲ませる時間の間隔も短いでしょう?乳房マッサージを勧めたいのですが、産休明けがあるのなら、この機会にミルクを取り入れた混合と言う方法も有ります。』
言われてみれば、あと僅かで仕事に復帰しなければなれない。
そろそろ決めなければならないんだと、改めて自覚する気持ちになった。眩暈もきっと疲労に違いないと。
部屋に戻り希の顔を見つめていると、なぜか訳もなく涙が溢れた。マタニティーブルー?それも有るのかも知れないが、類と再会した上に、類の両親に想っても見なかった優しい言葉を掛けられて、心の張り詰めていた箍が外れ始めている。 
「ノン、ママのおっぱい足りなくてごめんね!」
薄っすら見える視力のクリっとした瞳で希はつくしを追う。しかも、活発になった可愛い手を動かして。
希の唇に指を当てると、大きく口を開け乳房を求める仕草をする。
「お腹空いてるのかな?おっぱい飲んで、そろそろ寝ようね。」
希を抱き上げ、乳房を含ませる。赤ちゃんの本能で抱いて胸元を開くと必死に口を開けて探す仕草。誰が教える訳では無く舌をまるめ吸っている。その姿を見るだけで、堪らない幸せを感じるつくし。
「もう直ぐ、お仕事が待ってるの。おっぱいが沢山でないママのお願いです。ノン、ミルクも飲んでね!」
この夜、産まれたばかりの我が子に、母として初めてのお願いをした。

翌朝、つくしは母・千恵子に告げた。
「ママ!今日病院の帰りに、ミルク買って来るね。」
「はい。待ってるね。」
それ以上は何も言わない母と笑顔で話す娘。しかし、母は娘・つくしの瞳を見てその想いを受け取った。眼は充血しているし、眼の下にクマが出来ていた。それだけ見れば充分。聞く必要は何もない。
ただ、その身体で病院へ行く事が気になった。しかし、止めても答えは解っている。
『大丈夫。あたしはこれでも医者の端くれ何だから!』
きっとそう言うだろうと・・・・・
つくしは搾乳を済ませると、いつものようにパックに入れ冷蔵庫にしまい家を出た。

この朝つくしは、それまでに無いふらつきを感じていた。
「ヤダな。寝不足がピークみたい。今日は早めに帰らないと!眩暈がある事が解れば心配するだろうから。」
独り言を言いながらいつも通りの道を急ぐ。あと少しで専用入り口と言う時だった。
背後で『カシャ・カシャ・・・・・』と微かに聞こえ、靴擦れの音を捉えた。寝不足が返っていつもより神経を研ぎ澄まさせているせいなのだろうか?
靴を直すふりをして屈み込み、そっと後ろを伺った。僅か数メートル先に明らかに人がいる。立ち上がったら、一気にそこへ向かい問いただそう!そう決めた。
そして、サッと立ち上がった時だった。向かう筈だった先へ行くどころか、立ち上がり切ると目の前が真っ白になり意識を失いその場に倒れたつくし。
それに驚き駆け寄ったのは、直ぐ近くにいた祥子では無く、その更に背後にいた小菅だった。
「牧野さん!!」
声を掛ける小菅に対して、身動き出来ず立ち尽くす祥子。
「徹?」
「祥子!何ぼやっとしてる?速く誰か呼べ!」
「アッ・・・ん・・うん・・・解った!呼んで来る・・・・・」
慌てながら病院の中に駆けて行くのを見届け、うつ伏せのつくしの身体の向きを変え抱き抱えた。
「牧野さん!牧野さん!!・・・・・・・・」

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